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旭橋(わが故郷・旭川のシンボル)ほか 


2022/8/19~21



93歳の叔母が亡くなった。
近くに住むまりちゃん(僕の妹)によると元気そのものだった。
僕も、電話だがその10日ほど前、明るい伸びのある声を聴いていたので、本当に驚いた。

とても優しい叔母は、突然逝ってしまった。
叔母には小さい頃からどれほど世話になったことか。
そこで、僕は通夜や告別式に出席するために、北海道・旭川へ。
西日本は晴れていても、東北・北海道は雨続きというのが8月中旬までの天気だった。

が、その後の北海道は、叔母のおかげではないにしても、好天に恵まれるようになる。
そして北海道はどんな暑い夏でも、お盆を過ぎると涼しくなる。
そうしたなか、僕は久しぶりに、懐かしいわが故郷・旭川の雰囲気にひたることができた。
これは間違いなく叔母のおかげだ。亡くなっても甥御にいい機会を与えてくれる。
叔母に感謝し、改めてご冥福をお祈りします。

以下、旭川のシンボル・旭橋の写真などを紹介します。

8/29 たっちゃん



この旭橋は1932年(昭和7年)竣工というから、架けられてちょうど90年になる。全長225.4m



旭橋は、石狩川本流(左から右手前)と支流・牛朱別(右奥から)の分岐に架かっている。中央は市立旭川病院
旭川は川の街でもある。他に、美瑛川や忠別川など、大きな支流がある



この石狩川の堤防まで、妹の家から1.5㎞ほどで、自転車で来るとすぐだ



一つ上のと同じようなような写真だが、この日(8/19)は好天にもかかわらず、遠く山のほうは雲がかかっていた



これは9年前(2013年5月31日)に撮った写真。薄曇りだが、うっすらと大雪山連峰が見える



明暗を大雪山に合わせるとこうなる。いつか旭橋と青空、そして大雪山を自然な1枚に収めたいものだ。
この写真の時期(5月末)まだまだ雪も多く登山は無理だが、2008年8月に右端の旭岳(2291m)に登っている



下流の新橋から撮った。石狩川はやっぱり大きい



この時期、河川敷を埋め尽くすブタナ(タンポポモドキ)



かっこいい!お姉さんがジョグ中



旭橋をくぐって上流へ



黄色はセイタカアワダチソウ、手前のミニトマトのようなのは……



ハマナスの実






叔母の葬儀が行われた大休寺(5条通5丁目)のツリフネソウ。
見事な群生だったので、あらためて出かけた


こんなにいっぱいなのは初めて見た



アップの写真を少し



これはツユクサ



20年以上前のものだと思うが、航空写真が妹のところにあったので接写してきた。
妹の家、亡くなった叔母の家、そして今はないが僕の実家も写っている。
中央の緑のエリアは、北海道教育大学旭川校のキャンパス






妹・まりちゃん家の前庭



庭と畑。黄色はキクイモモドキ(ヒメヒマワリ)。あるいはルドベキアの一種か ミソハギ



ナツズイセン キキョウ ガクアジサイ



イモカタバミ



キバナコスモス ヘビイチゴ



シュウメイギク シュウメイギクの蕾



近所のエイコさん家。鹿児島だとずっと先のキバナコスモスがいっぱい



初対面でした! ハツユキソウ(初雪草)






8/21 早朝 5:41。北海道教育大学旭川校前のナナカマドの並木



ナナカマドの葉や実が色づき始めていた



この写真は5:36 北海道は経度が東で朝が早い(夕暮れも早い)


5:51 まだ目覚めていないか、アザミの花 ヒレハリソウ(コンフリー)



旭川市の木がナナカマドなので、マンホールの蓋もご覧の通り






ここまでご覧くださって、ありがとうございました。



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初出:2022.8.29   最終更新: 2022.8.29
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