今年は桜がとても遅かったように、本当に春が遅かった。 しかし、なかなか暖かくならないなあと思っているうちに、いつしか暖かくなってきた。 季節がそうなので当たり前なのだが、うれしいことだ。 そんな折、山登りもいいけど、心が弾むオルレもいい。 韓国・済州島生まれの「オルレ」ウォーキング。一部山道はあっても、 山登りのように身体にきつい(あえぎあえぎ登る)ということは全くない。 のんびり、ゆっくり自然を体感でき、その地域の人々の暮らしぶりも少し垣間見ることができる。 オルレコースにはリボンや矢印があるので、道迷いの心配もない。 前週(4/9)の出水コースに続いて、19日、霧島・妙見コースを歩いた。 一部コースが重なっている龍馬ウォークでは、そこ以外はほとんどアスファルトだったが、 オルレの場合、舗装道路はごく一部に限られ、土の上はやはり気持ちよかった。 今回、好天を選んで出かけたこともあり、さらに気持ちよかった。 計11kmのコースは今までで短いほうだが、中身は十分に詰まっていた。 林や森の中、川沿い、滝見、あぜ道、春の花々、山々の眺め、龍馬の散歩道…… 和気公園の藤はまだまだだったが、そんなことは残念でもなんでもなかった。 秋、紅葉の頃にもまた来てみたいと思った。 では、写真をご覧下さい。 2017/4/23 たっちゃん |
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8:55 妙見温泉、国道223号線横の妙見大橋をスタート | 8:56 妙見大橋より天降川上流を撮る。中央が「くすしき国の虹のつり橋」 |
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9:07 コースをほんのちょっとはずれて、そのつり橋を歩く | 9:09 茂吉の歌碑。つり橋の名前の由来は、この「くすしき国」。 「くすし」は「奇し」。たくさん温泉があって不思議、神秘的、霊妙といった意味。 |
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八重桜 | 9:17 |
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ムラサキカタバミ | 9:29 中津川(天降川の支流)沿い |
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9:32 和気湯 | 9:35 |
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9:36 緩やかな上り | 9:39 |
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9:46 犬飼滝が見えてきた | 9:51 滝がよく見えるようにと河原に下りたが、 水量が多く滝壺に近づけなかった |
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9:55 で、もどって滝見台から |
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9:58 | 10:18 国道470号線横まで上がってきた |
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10:26 犬飼滝上流道。下の2枚も龍馬ウォークで歩いたところ |
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10:35 | 10:46 |
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キランソウ | キンポウゲ |
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10:57 中津川4区公民館 | ハルジオン | ジシバリ |
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11:08 韓国岳(その手前・大浪池)、獅子戸岳、新燃岳 |
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ムラサキサギゴケ | あぜ道に足の踏み場もないほどだった |
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オオバライチゴ | カタバミ |
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11:17 | 11:29 ここも龍馬ウォークのとき歩く |
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11:45頃、和気公園着。 説明には「毎年、四月中旬から五月上旬にかけて」とあるが、 今年はフジの花もとても遅い。右の写真のように 藤棚はまだまだだ。 |
12:43 ほどんど1時間の昼食休憩後出発 |
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12:47 少し上った展望所から南西に桜島 | 12:49 北東に高千穂峰を望む |
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12:58 和気公園から塩浸温泉までの間4kmが いわゆる「龍馬の散歩道」 |
12:59 明るい林の中の道で気持ちいい | 13:11 |
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13:15 龍馬の一番有名な句 もう少し漢字を使ったほうがいいのでは? |
コミヤマスミレ | 葉の形からヘビイチゴ |
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タニギキョウ | シラユキゲシ | シラユキゲシを確かめたのは初めてなので、もう1枚 |
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13:54 | ハルリンドウ |
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14:14 僕の大好きなタラの芽の「タラノキ」ではないか | 14:15 次の写真から下降する。いつも下の天降川沿いの国道を 車で走っていて気づかなかったが、こういう山(台地)の上に 集落や畑があることがわかって驚きだ |
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14:22 ここから塩浸温泉に下る | 14:25 |
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14:30 ゴールです |
初出:2017.4.23 最終更新: 2017.4.23
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