TOPページ → 山(花)・旅 目次 → マッターホルン北壁下ハイク(スイスアルプス・ハイキング詳報5)
前日とちがって好天の予報。 朝、ホテルを出発する前、みんな「今日はいいよ」「いいはず」と期待を口にする。 この日は最初、ヨーロッパ最高地点の展望台(3883m、富士山よりも高い) マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(クライン・マッターホルン)をめざす。 名前からして天国に近く、天国のような素晴らしいところらしい。 今日こそ期待しよう! 9/14 UP!! |
スイスアルプス・ハイキング第一報はこちら → 6/30「サン・モリッツ〜アルプ・グリュム」(スイス・アルプス詳報1)はこちら → 7/1「コルヴァッチ展望台・フェックス谷」(スイス・アルプス詳報2)はこちら → 7/2「氷河特急・フルカ峠」(スイス・アルプス詳報3)はこちら → 7/3「リッフェルアルプ・スネガ周辺散策」(スイス・アルプス詳報4)はこちら → |
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8:15 ツェルマットのメインの通りを南にまっすぐ、 そして道なりに街外れまで歩く |
ねずみ返しのある倉庫群 |
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地震国・日本じゃ、無理だね |
8::27 ライラックみたい |
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8:33 ロープウェイ乗り場近くから 青空が結構あるんだけど、マッターホルンはほとんど雲の中 |
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8:47 ロープウェイから |
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8:48 おひさまも出ているようなんだけど、雲も厚い |
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9:03 その雲を抜けた! |
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9:04 とうとう出会えた! 「鎮座する巨人」だ |
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9:05 「では、マッターホルンをバックに記念写真!」 と喜んで、駅で降りるのも忘れるほどだった (この写真は到着直前) |
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ほぼ正三角形のマッターホルン |
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9:19 晴れて、見られてよかった! トロッケナー・シュテーク(2939m)での集合写真。他のもそうだけど、第一報の写真と違いますよ |
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モンテ・ローザ(4634m)。イタリアとの国境にあるがスイスの最高峰 |
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右手の尖峰がこれから行くクライン(小)・マッターホルン、またの名はマッターホルン・グレッシャー・パラダイス ここから900m強上がる。左はブライトホルン(4164m) |
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西方向。右手がもちろんマッターホルン(4478m)、その左にダンデラン(4171m)、そのまた左、雲の上が白っぽいのがグラン・コンバン(4314m)、 その左がぼんやりしてるがヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m) |
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グラン・コンバン(右)とモンブラン(左)をズーム |
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北西方向。マッターホルンの右がダン・ブランシュ(4357m)、右手の三つは左からオーバー・ガーベルホルン(4063m)、ツィナールロートホルン(4221m)、ヴァイスホルン(4505m) |
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北方向。左手にツィナールロートホルン、ヴァイスホルン。ヴァイスホルンは氷河におおわれた三角形の秀峰だ 右手に左からドーム(4545m)、テーシュホルン(4490m)、アルプフーベル(4206m) |
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上の写真の真ん中ずっと遠くをズーム。 |
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上の写真をさらにズーム。中ほどがベルナーオーバーラントの山々。ユングフラウ(4158m)やフィンスターアールホルン(4274m)がどれかは研究中 |
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北東方向。左からドーム、テーシュホルン、アルプフーベル。右手に左からアラリンホルン(4027m)、リンプフィッシュホルン(4199m)、シュトラールホルン(4190m、右端) |
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東方向。左端小さくは上と形が同じだからシュトラールホルン、正面はブライトホルン(4160m)、右手後方は? 研究中 |
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ブライトホルンには何人か登山中 |
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9:53 |
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9:59 鈴木さんご夫妻 |
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10:16 展望台の南側はスキー滑走の出発口になっていた |
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テオドール氷河の上がスキースロープにもなっている |
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10::21 トンネルを通ってロープウェイ乗り場にもどる このトンネルの中がすごく寒かった |
乗り場から見下ろしている。下のトロッケナー・シュテークは雲の中 下から見上げたときは思わなかったが、すっごいところにロープウェイを架けたものだ 遠く三角形のヴァイスホルンがかっこいい |
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10:33 ロープウェイから | 10:34 ウンタラー・テオドール氷河 |
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11:10 トロッケナー・シュテークで乗り換えシュヴァルツゼー(駅、2583m)にやってきた。 真ん中、雲の切れ間に見えるのがモンテローザ、その左手前の黒い岩山がリッフェルホルン |
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11:11 ハイキング開始。当初の予定はここからヘルンリ小屋往復だったが、残雪が多く不可 | お母さんはたくましい! お父さんも近くにちゃんといた |
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11:20 シュヴァルツゼー(2552m) |
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11:28 湖面に逆さに写っているのが・・・ |
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クライン・マッターホルン(右)とブライトホルン(左)。トロッケナー・シュテークの建物も見える(左) |
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11:48 いよいよマッターホルン北壁下にまわりこんで行く。 今回のスイスアルプス・ハイキングでよく見かけた。スノーボード競技「ハーフパイプ」のような形、氷河が後退した跡だ。左手奥がツムット氷河 |
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12:10 北壁下のベンチで休む老!夫婦。人はみんな、自分は若い!と思っている(笑) |
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この写真の左手、稜線上にヘルンリ小屋が写っている |
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(F) 福田さんが600ミリ望遠レンズでとらえる |
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12:50 |
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オキナグサがいっぱい。左手がツムット氷河 |
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13:14 雪解け水もきれいに流れていた |
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「ダートスクーター」(ダウンヒルスクーター) 子どもでも9才以上ならOKらしい |
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13:22 |
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13:24 第一報と同じ写真じゃありません |
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(F) |
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13:37 レストラン「シュタッフェルアルプ」 | 13:45 藤井さんご夫妻。イイ写真だねー |
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13:59 手前はアルペンローゼ |
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マウンテンバイクで上っていく |
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14:25 上に目をやるとゴルナーグラートと 前々夜宿泊したホテル・リッフェルベルグ(ズームで撮影) |
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14:33 |
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牧草を刈り取り中 |
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14:56 ツムット村のかわいいレストランなど |
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14:57 |
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14:59 |
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15:32 ツェルマットの街がすぐそこ。ふりかえる |
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16:09 街中に入ってからも度々振り返る。 雲がかかってきているのは同じ |
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16:34 マッターホルン博物館展示の「切れたザイル」 |
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20:58 ツェルマットの街から、あの形を是非見たい! 夕食後一人で街中を歩く |
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21:03 この二つの山は夕日が左手から。雲があってもきれい ひとつはツィナールロートホルンだと思うけど? |
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21:07 マッターホルンをどこから眺めるか。一等地はココ マッターフィスパ川の橋の上(メインの通りを南に行って、マッターホルン博物館を左折して間もなく) |
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21:10 初めはダメだったけど・・・ |
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21:15 だんだん・・・ |
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21:16 |
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21:17 夕焼け・夕映えのマッターホルン。スバラシイ! |
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21:19 |
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最終更新: 2013.9.16
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