| 12/29「八重山周回」を楽しんだ2日後だ。八重山よりもっと近場の牟礼ヶ岡を歩いた。 正月は好天の日が少なそう、気温も低そうだったので、大晦日の午後、急きょ行くことにした。 6年前、2019年5月以来だ。この日も僕のタブレットは不調だった。 よって下のYAMAP軌跡は自分のものではない。でも、僕らとほぼ同じコースだったのでネット上から借用した。 この地図には含まれていない、地図のずっと下のほう(南)に鹿児島市街地がある。 逆に市街地から見て、北に県立吉野公園があり、さらにその奥がこの地図にある寺山や牟礼ヶ岡だ。 スタート・ゴール地点の駐車場から、まず東の寺山(寺山公園展望台、423m)に行ってもどり、 次に北西方向にメインの牟礼ヶ岡に上ってもどってくる。 その距離は約5.0q。累積標高差はおよそ±210mだ。 我々の所用時間は休憩も含め2時間20分だった。 気軽に出かけられ、すぐ近くで、錦江湾(鹿児島湾)の眺望や樹木、草花などの自然をたのしむことができる。 八重山同様、この先、ちょくちょく足を運びそう。 では、写真をご覧ください。 1/30 たっちゃん |
||||
|
||||
|
||||
| 13:47 寺山展望台からの眺め。姶良市街地や栗野岳、霧島連山 |
|
||||
| 霧島連山をズーム。新燃岳が少し噴煙を上げている |
|
||||
| 桜島、少し右手に小さく開聞岳。残念ながら雲が広がってきた |
![]() |
||||
| 娘に撮ってもらった。 NHK・BS「にっぽん縦断・こころ旅」2024年春、 火野正平は、鹿児島の自転車旅をここ寺山公園展望台からスタートした |
|
||||
| 13:57 牟礼ヶ岡に向かう |
![]() |
![]() |
|||
| ツワブキ | ハゼノキ |
![]() |
![]() |
|||
| 14:17 | 14:18 |
![]() |
![]() |
|||
| 14:20 | 14:21 |
![]() |
|
|||
| 14:22 | 14:29 ここからが本当に自然遊歩道 |
![]() |
![]() |
|||
| 14:41 自然遊歩道に入ってまもなくトモちゃんがすべって膝を打つ! 10分ほど休んでから、行動再開 |
14:49 |
![]() |
![]() |
|||
| 14:54 5分じゃなく、8〜9分かかったか | 14:59 |
![]() |
||||
| 15:03 牟礼ヶ岡・山頂より。北東方向、樹間に霧島連山がかろうじて見える |
|
||||
| 北西方向。中央、奥の台形が2日前、周回した八重山。手前、左が三重嶽、右が花尾山 |
|
||||
| 東北東。隼人港前の小島。5年か10年後には、樹が成長して見られなくなる? |
![]() |
![]() |
|||
| 15:06 | 15:08 下山開始 |
![]() |
![]() |
|||
| ところで、これは、45年前(1981年10月)の家族写真です。 山頂部には樹がなく、霧島連山はもちろん見事な眺望がありました |
左の写真の右手をさらに広げて撮っています。 岩が二つ写っています。 角度は違っても15:06の写真の岩と同じよう |
![]() |
|
|||
| ヤツデの花 | ハナミョウガの実 |
![]() |
||||
| 15:17 下山途中。鹿児島市街地はよく見渡せた。左端に開聞岳 | ||||
![]() |
||||
| 吉野・大明丘方面を少々ズーム。中央奥は金峰山 |
![]() |
![]() |
|||
| 15:30 イノシシが掘り返した跡も多く、 登山道は柔らかくふかふか |
15:31 甲斐犬かと思ったら、琉球犬の血が入っているとか。 保護犬だそうです |
![]() |
||||
| 15:36 |
![]() |
||||
| 15:38 桜島の沖小島、開聞岳も入っていて、いい写真だと思う。 好天、青空だと海の青さがどう写るか、先のたのしみにしたい |
|
||||
| 15:40 天気は良くなくても、ススキの穂に力がいっぱいある |
![]() |
![]() |
|||
| セイタカアワダチソウ | 同左 |
|
||||
| 15:44 ここまで車で来ようと思ったら、来られなくはないが‥‥ |
![]() |
![]() |
|||
| 15:48 山茶花は落ちた花びらがまたきれい | 15:54 娘だけ一人先に行って‥‥ |
|
||||
| 16:03 ‥‥ ここまで車を |
初出:2026.1.30 最終更新: 2026.1.30
「たの研」内沢達のホームページ