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牟礼ヶ岡(552m)

2025/12/31


12/29「八重山周回」を楽しんだ2日後だ。八重山よりもっと近場の牟礼ヶ岡を歩いた。
正月は好天の日が少なそう、気温も低そうだったので、大晦日の午後、急きょ行くことにした。
6年前、2019年5月以来だ。この日も僕のタブレットは不調だった。
よって下のYAMAP軌跡は自分のものではない。でも、僕らとほぼ同じコースだったのでネット上から借用した。
この地図には含まれていない、地図のずっと下のほう(南)に鹿児島市街地がある。
逆に市街地から見て、北に県立吉野公園があり、さらにその奥がこの地図にある寺山や牟礼ヶ岡だ。
スタート・ゴール地点の駐車場から、まず東の寺山(寺山公園展望台、423m)に行ってもどり、
次に北西方向にメインの牟礼ヶ岡に上ってもどってくる。
その距離は約5.0q。累積標高差はおよそ±210mだ。
我々の所用時間は休憩も含め2時間20分だった。

気軽に出かけられ、すぐ近くで、錦江湾(鹿児島湾)の眺望や樹木、草花などの自然をたのしむことができる。
八重山同様、この先、ちょくちょく足を運びそう。
では、写真をご覧ください。

1/30 たっちゃん

 
 
   


   
   



   
13:47 寺山展望台からの眺め。姶良市街地や栗野岳、霧島連山  



   
 霧島連山をズーム。新燃岳が少し噴煙を上げている  


   
桜島、少し右手に小さく開聞岳。残念ながら雲が広がってきた   


   
 娘に撮ってもらった。 NHK・BS「にっぽん縦断・こころ旅」2024年春、
火野正平は、鹿児島の自転車旅をここ寺山公園展望台からスタートした
 


   
13:57  牟礼ヶ岡に向かう  


   
ツワブキ   ハゼノキ 


   
14:17   14:18 



   
14:20   14:21 



   
14:22   14:29 ここからが本当に自然遊歩道


   
14:41 自然遊歩道に入ってまもなくトモちゃんがすべって膝を打つ!
10分ほど休んでから、行動再開
  14:49 


   
14:54 5分じゃなく、8〜9分かかったか   14:59 


   
15:03 牟礼ヶ岡・山頂より。北東方向、樹間に霧島連山がかろうじて見える  


   
北西方向。中央、奥の台形が2日前、周回した八重山。手前、左が三重嶽、右が花尾山   



   
東北東。隼人港前の小島。5年か10年後には、樹が成長して見られなくなる?   


   
15:06    15:08 下山開始


   
ところで、これは、45年前(1981年10月)の家族写真です。
山頂部には樹がなく、霧島連山はもちろん見事な眺望がありました
  左の写真の右手をさらに広げて撮っています。
岩が二つ写っています。 角度は違っても15:06の写真の岩と同じよう


   
ヤツデの花   ハナミョウガの実 


   
 15:17 下山途中。鹿児島市街地はよく見渡せた。左端に開聞岳  
         


   
吉野・大明丘方面を少々ズーム。中央奥は金峰山   



   
15:30 イノシシが掘り返した跡も多く、
登山道は柔らかくふかふか
  15:31 甲斐犬かと思ったら、琉球犬の血が入っているとか。
保護犬だそうです


   
 15:36  


   
15:38 桜島の沖小島、開聞岳も入っていて、いい写真だと思う。
好天、青空だと海の青さがどう写るか、先のたのしみにしたい
 


   
15:40 天気は良くなくても、ススキの穂に力がいっぱいある  


   
セイタカアワダチソウ     同左



   
 15:44 ここまで車で来ようと思ったら、来られなくはないが‥‥  


   
15:48 山茶花は落ちた花びらがまたきれい     15:54 娘だけ一人先に行って‥‥


   
16:03 ‥‥ ここまで車を  



ここまでご覧くださって、ありがとうございました。

   
   


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初出:2026.1.30   最終更新: 2026.1.30
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