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小川岳・浄専寺(枝垂れ桜)

2014/4/6


熊本(山都町)・宮崎(五ヶ瀬町)県境の小川岳(1542m)。
「自然を愛する会」総勢24人の山行。リーダー・かりんちゃん、サブ・きょうちゃん。
熊本側から登っても大したことはなさそうだが、宮崎側からだとさらに楽だと言う。

行って見てわかった。
小川岳の南方向にある向坂山(1685m)の北斜面に、日本最南の五ヶ瀬ハイランドスキー場がある。
そこが事実上の登山口なのだが、リフトの最上部は1550mを超えていて、小川岳よりも高い。

行きはバスがそこまでは行けず、標高1400m余りの白岩山登山口から歩き始めたが、
それにしても標高差は200mもない(最高点は遠見ヶ岩の1582m)。

横に歩く距離はそれなりにあったものの(僕の万歩計は1万7000歩)、標高差がそんなものだから
小ピークをいくつかゆったりと漫歩した感じだ。

前日までの寒波の影響で小川岳山頂近くではきれいな樹氷も見られた。
午後になると青空が広がってきて、眺望もよかった。

下山後は、浄専寺の枝垂れ桜も楽しむことができ、スバラシイ山行となった。

2014/4/11 たっちゃん




9:32 バス最高部より 9:34 山間部は桜が遅い。今が盛か


10:09 白岩山登山口。10:12 ここから右手にスタートした。
2008年秋、霧立越はここから左手に上って行った
10:20
35分ほど、スキー場リフト最上部まで歩く


10:39 日が少し出てきて暖かそうだが、それはみなさんの表情!
じつは相当に寒い。後で何度か見た温度計は 0°〜 3°くらい


10:51 スキー場の営業は3月上旬まで。スロープを下る
中央やや右の一番高いところが、遠見ヶ岩(1582m)。帰りに寄る


10:55 この写真の感じ以上に傾斜がある(一つ上の写真は実際そんな感じ。下りはじめだから)


11:07 一番高いところが向坂山山頂(1685m)。
右手の、大木の向こうのスロープを下りてきて、登ってきたところ
11:10


11:24 やや左手に、めざす小川岳 11:38


11:57 11:59 樹林帯や北西斜面に雪が残る


12:22 このあたりから山頂までスバラシイ樹氷の連続


10:24 瀬戸山さんとの山登りは7年ぶり


10:24 きれいだ!


12:31


12:37 山頂着笑顔がいいなあ〜


13:00 キョウちゃんとミヨちゃん。いつもお世話になっています


13:02 気温0°の山頂。昼食は20分ちょっとで済ませ、ピストンコースを戻る


13:22 帰着地、五ヶ瀬ハイランドスキー場を望む手前右手が後で立ち寄る、この日の最高点・遠見ヶ岩


13:49


13:50 13:58 登山道脇に、コケがいっぱい


14:02 ブナの大木


一つ上の写真と同じ樹 14:08 バイケイソウか


14:40 ピストンコースからはずれること、ほんの数分で遠見ヶ岩(黒岩山とも言われる。1582m)


遠見ヶ岩より中央一番高いのが国見岳ではないか。その左が小国見岳、さらに五勇山など(方角はだいたい西南西)


マンサク 14:48  11:07の写真と比べてください。スロープの雪がだいぶ融けている


15:06 15:08 バスがリフト最上部まで上がってきてくれた。
ドライバーの原田さん、いつもありがとうございます。


15:10 東北東方面。左手・祇園山、右手・揺岳。手前の尾根は小川岳山頂につながる


16:19 五ヶ瀬町・浄専寺の枝垂れ桜


16:21 ここでまた笑顔がこぼれる


16:22 ヤングのお二人。これからも是非ごいっしょに!


16:27 三重塔と白い花々(桜、コブシ、桃?)


16:29 ツバキもなかなかだ


16:30 見物客が居なくなった


16:31 浄専寺前の道路より








ここまでご覧くださって、ありがとうございました。


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初出: 2014.4.11   最終更新:2014.9.28
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