TOPページ → 内沢 達 プロフィール




2017年12月30日記。
(ここ数年、年末にプロフィールを更新しています)


ウチザワタツシ(たっちゃん)、70歳。


北海道旭川市出身。
元大学教員。2012年3月、鹿児島大学教育学部を定年退職。
いま非常勤講師の仕事は、春休み中・4日間の集中講義ひとつ(南九州大学人間発達学部・都城市)だけ。


そこで、僕の日常は、基本的に「毎日が日曜日」の生活です。
ツレのトモちゃん(最近は「トモちん」と呼ばれることも)といっしょです。


週3〜5回、スポーツジムに通って、エアロビクスやヨガを楽しみ、ここ2年ほどは、体幹や腹筋を鍛えるピラティスにもはまっている。
「ジム友」とのおしゃべりもなかなか楽しい。


ジム通いだけでなく、山登りもトモちゃんといっしょの趣味だ。
2017年は、福岡の宝満山、紅葉の大分・くじゅう、東北・福島の安達太良山が思い出深い。
近場の霧島も含めて、このところは夫婦二人の山行がほとんどだ。


この1年、よかった映画は、「この世界の片隅に」「美女と野獣」「追憶」(降旗康男監督)「光」「人生フルーツ」「家族はつらいよ2」「三度目の殺人」「ラストレシピ」など。


最近では「探偵はBARにいる3」は娯楽に徹していておもしろかった。比べて「オリエント急行殺人事件」はつまらなかった。旧作(1974年版)を観た人に、新味を出しようもなかったか。


ありがたいことに2017年度も教員免許状更新講習・講師の仕事をたくさんさせてもらった。
僕の元気の源のひとつ。とても大きいひとつだ。受講者のみなさんの今とこれからに何か役立つものがあればと思っているが、一番勉強になっているのは他でもない僕自身だ。


自分が日ごろ考えていることを話して、その感想をもらえるなんて、なかなかないチャンスだ。そこから新しい世界も見えてくる。受講者のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。2018年度も今年度同様の開設を予定しています。


毎月第3日曜日の「登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)」の例会(8月だけはお休み)。これも、僕の元気の源のひとつ。


このところ「親の会」HPもほとんど更新せず、宣伝もしていない。結果、大勢の方が参加されることはなく、毎月20人弱のこぢんまりとした会です。でも、それだけに僕らはじっくりと学び合っているように思います。


たとえば「解決の道は自分のなかにある」。この言葉は、鹿児島の「親の会」の交流のなかから生まれてきた名言の一つです。毎日を気持ちよく過ごしたい、過ごそう! その答えは、いま現在の自分自身のなかにあります。


月例会参加者のみなさん、2018年もどうぞよろしくお願いします。






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アクセスしてくださり、とてもうれしいです。

心より感謝いたします。

ありがとうございます。


以前は、下記の自己紹介文でした。






「ウチザワタツシ」です。
ハンドルネームは、「tachan55」、または「たっちゃん」、はたまた「ゴンタ」。



1947年3月、北海道旭川市生まれ。
父方「トメノスケ」の孫、「スエジ」の子(「留」や「末」に意味がある)。
母方は、「カクベエ」「ネネマツ」「トリマツ」「トキ」といった家系
(ルーツは、ともに東北は岩手・南部)。



旭川は寒い(マイナス41度の記録がある。かなり昔のことだが)。
大学生になって札幌に出た。「札幌の冬は手袋無しでも暮らせる。
なんと暖かいところか!」と思った。



北海道大学教育学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学後、
1976年10月、鹿児島大学教養部講師(教育学)に採用される。
鹿児島は暖かいし、夏は暑い。
だが、「その冬はなんと寒いところか」と最初は思った。



79年助教授、91年教授。97年教養部廃止にともない、
教育学部に配置換え。
現在、鹿児島大学教育学部教授。
大学院(修士課程)では、
教育学コースのなかの「学校経営」の分野を担当。



「たのしい授業・仮説実験授業」を1988〜89年頃より、
本格的におこなうようになる。
学生諸君から「たのしい」「ためになる」と好評を得ている。
仮説実験授業研究会会員。「板倉賞」受賞(2003年)。



「登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)」(1989年5月発会)の世話人。
同会月例会(第3日曜、午後1〜5時)は、ゴルフか釣りにでも行ったように(たっちゃんは両方ともしないし、できないが)自身のリフレッシュの場でもある。



たのしいことが一番!
研究室を「たの研」、自分のゼミを「たのゼミ」と称する。




趣味・囲碁(アマ五段挌。好きな棋士は、武宮正樹九段)。
なかなか打つ機会はない。名人戦や棋聖戦、本因坊戦の折には、
インターネット・ライブ中継を楽しむ。



家族は、現在、「社長」の妻(トモちゃん)と「工場長」の娘(このホームページを作っている)、そして「ひら」私の三人で、鹿児島市鴨池新町に暮らす。
「優秀な社員」(息子)が一人、関西にいる。
「コナン」(シーズー犬・オス12才)は、どんなときでも、あたたかく「ゴンタ」を迎えてくれる。感謝!!



皆様、どうぞよろしくお願いします。




上記は2004年3月までのこと。


2005年2月に愛犬コナン没(13歳7ヶ月)。


2005年9月 急性心筋梗塞、10月 心臓バイパス手術。
他になにはなくても「健康には自信あり」、その過信がいけなかった。
が、幸い命が助かり、いまの自分がいる。

大病など、誰もしたくない。でも、大病したからこそわかったこと、気づいたことも少なくない。今では「病気に感謝!」の気持ちがいっぱいだ。
これからは本当に健康に生きてゆけそうです。



2001年末から引きこもり、2002年11月にこのホームページを作ってくれた工場長の娘は、2005年より動き出し、今年(2007年)3月から東京(埼玉)で働き暮らしている。
我が家はいま、社長の妻(トモちゃん)と二人きり。
「ひら」のたっちゃんは、家でもとっても幸せです。



最近は週に5日は、二人でウォーキング。
体力(脚力)がついてきて、この5〜6月に3度、霧島の山歩きに出かけた。
二人の共通の趣味になりそう。


(2007年6月12日記)




僕の大病についてはこちら →「2005年秋のこと」



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最終更新: 2017.12.30

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