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お化粧山・お姫山・乙女山・五葉岳

2012/9/23


このところ山は、トモちゃんと二人っきりが続いていた。
もちろん、それもいい。これからも二人だけで何度も出かけると思う。
今回、3ヶ月半ぶりに「自然を愛する会」の山行に参加した。
いつもグループ登山をするとみなさんの笑顔が素晴らしいと思う。
山の魅力に、人間の魅力が加わる。
山が人間の素晴らしさを引き出してくれるようにも思う。

鹿児島を午前4時に出発して、登山口まで5時間以上かかった。
大崩山系の林道(日隠林道)に入ってからが大変だった。
そんな車は持っていないし、僕らだけでは行けないところだ。
おかげさまで、山系の深いところを楽しむことができた。
ごいっしょのみなさんに感謝します。

写真でも気持ちよく応えてくださって、ありがとうございました。
では、みなさんの笑顔をはじめ、山の写真をお楽しみください。

10/1 たっちゃん




9:36 出発。看板が立派すぎないか 9:37 こっちのほうが味がある


10:11 杉林はきれいじゃない 10:13 その急坂を登ってゆく


10:22 自然林の緑は気持ちいい。このへんチドリノキやサワグルミの木が多いらしい


10:23 沢に陽が差し込んできて、イイ感じだ。


10:24 どんどん登っていく




ヤマシャクヤクの実 10:44 ハマちゃんとお化粧山の看板




10:50 南西に 日隠山(1544m) 10:51 西に 二ッ岳(1257m)




11:07 11:10


11:20 すっごいブナの巨木だ。通称「ブナの三差路」(1571mピーク)。右(南)に行くと鹿納山


11:21 これから北に稜線漫歩


11:25 南東方向。大崩山(1644m)と鹿納山(鹿納坊主。1567m)


11:29 左手奥が五葉岳(1569m)。次にめざすお姫山(1550m)は右手の向こう


11:36 大崩山と鹿納山(鹿納坊主) 


11:39 お姫山直下に来た


上の写真をトリミングして拡大


11:48 お姫山山頂。後ろは五葉岳、右手後方にうっすらと新百姓山(1272m)と檜山(1297m)




ママコナ 11:54 これから東に、写真中央(Y字形の木の右)の乙女山(1517m)をめざす
(ピストンでもどってくる)

左手後方は夏木山(1386m)中央やや右手後方に木山内岳(1401m)




12:03 乙女山山頂ひとつ手前の岩場ピーク 12:05 下って登れば乙女山




12:06 乙女山山頂を望遠で撮る 山頂横の五葉松ガスが湧いてきて眺望がなくなる


12:11 乙女山を後に。乙女のみなさんが振り返ってくれた


お姫山山頂下にもどってきて、昼食休憩時間中
12:43 北東方向。左手に新百姓山・檜山、右手に夏木山


12:57 左手きれいな三角形・木山内岳の後ろが桑原山(1407m)。一本松の向こうはもちろん大崩山


ところで、その大崩山から、以前こちら側を撮った写真が下↓です。


大崩山山頂手前の石塚から北西方面を撮った写真。
一番向こうの遠景が左が古祖母山、中ほどが本谷山からなだらかに下って笠松山、右端が傾山
その手前の山並み。中ほど、左から鹿納ノ野、鹿納山(鹿納坊主)、ブナの三差路(1571mピーク)、写真中央より少し右がお姫山、その右が五葉岳
この日の稜線歩きのコースも入っているので紹介しました。


宮崎県北部の山々は、「祖母」「古祖母」「親父」「新百姓」そして今回の「お姫」「乙女」など、人間の名前がついているのが多い。
トモちゃんは「名前はとっても可愛らしいけど、(岩峰や岩場もあったので)お転婆なお姫さまや乙女たちなんだ」と言っていた。
山名の由来が気になる。日本山岳会の支部だよりのページに、
「お化粧山の由来」について、説明があった。
クリックしてみてください。他にも検索するといろいろありました。


12:58 昼食後、北に、五葉岳に向かう




タンナトリカブト





オオルリソウ




ヤマホトトギス オトギリソウ


13:27 五葉岳山頂。みなさん、いい笑顔!


山頂から北西方面。本谷山から左に下ってきたところが尾平越。その上の雲の中が祖母山


13:36 下山です。向こうにぼんやりと傾山


13:44 ルートは涸谷を下る沢ルート


13:47 トリカブトの群生




14:07 先は断崖!だったので、ちょっともどる


14:39 色づき始めている


14:42 林道に出てきた


15:51 車が大吹登山口近くまで上ってくれていた


好天に恵まれ、たのしく気持ち良い山行でした。

ご覧くださって、ありがとうございました。


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最終更新: 2012.10.1
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